figma改造 胴体と股関部分のシリコン軟質パーツ作成

胴体と股関部分はシリコンシーラントで軟質パーツにしたいと思います

まずは胴体部分、おゆまるを使って二面型を作る
figma_kai_22_35.jpg
腰帯の部分など、凹凸の多い箇所は気泡が残りやすく、何度も作り直しました

「変性シリコンシーラント」ホワイトをラッカーシンナーで希釈し、クレオスのキャストナーマゼンタを混ぜて着色したものを型に流し込み内面になるべく均一に付着させる
figma_kai_22_36.jpg
本当はもっと真っ赤にしたかったのですが、キャストナーではこれ以上は濃く出来なかったので、胴体部分は後ほど塗装する事にします

股間部分も同様におゆまるで二面型を作ります
figma_kai_22_37.jpg

こちらは塗装しないので、変性タイプではない普通のシリコンシーラントを使用しました
figma_kai_22_38.jpg
「シリコンシーラント」ブラックにホワイトを少し混ぜラッカーシンナーで希釈、キャストナーのシアンを混ぜて濃い目の紺色に

最近めっきり気温が低くなってきて、シリコンシーラントが固まるまでの時間が長くなるかと思っていたのですが、通常のシリコンシーラントを使った股間部分は2日くらいで型から外せるくらいに固まってくれました
figma_kai_22_39.jpg
まだ完全に乾いていないので表面に粘着力が残っていたので、ベビーパウダーを塗布しながら外しました
ラッカーシンナーが抜けきっていないようなので、風通しの良い場所でしばらく放置


同じ日に作業したのですが、変性シリコンシーラントを使った胴体部分はまだ固まっていませんでした
普通のシリコンシーラントの方が固まるまでの時間も早く、強度も高いので、塗装する必要の無いパーツは普通のシリコンシーラントを使った方が良いみたいです


シリコンシーラントは空気中の水分と反応して固まるので、なるべく湿度が高くなるよう、現在部屋の中で湯を沸かしたりしていますw
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度々失礼します。
おゆまるで型を取る際なのですが、合わせ目がどうも上手く埋まらずに困っています。何か、綺麗に型取りする方法があるのでしょうか?
もし、宜しければお教えください。

おゆまる型を作る時は、原型とおゆまる型の合わせ目が接する部分が、原型に対してなるべく直角になるように気をつけています
ドライヤーで暖めながらヘラやスパチュラなどで、原型に隙間なく接するように整形すると良いと思います

原型を壊しても構わないという場合は、原型全体をおゆまるで包んでデザインナイフ等で切り開いて原型を取り出すという方法もありますが、この方法は失敗禁物ですけどw

返信ありがとうございます。
型取りをする際なのですが、最初からドライヤーのみで作業されているのでしょうか?または1度お湯で煮て、原型をはめてから細部をドライヤーで…といった方法でしょうか?質問ばかりで申し訳ありません。

シリコン型にシーラントを流す場合は離型剤が必要になると思いますが、やはり離型剤を洗剤や離型剤落としなどで洗わなければいけませんか?

はい、おゆまるはお湯で柔らかくしてから原型に押し当て、ドライヤーを当てながら整形しています

シリコン型を使う場合の離型剤にはクレオスのシリコーンバリアーを使っていますが、これだと洗わなくても剥がれてくれると思います
ワックスなどを使った場合は洗ったほうがいいかもしれません(私は試したことはないので正確には判りませんが)

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