Yahoo!オークションのトラブル その3 内容証明郵便を送る

◇Yahoo!オークション 補償審査の流れ
を確認すると、現在ステップ3事故報告まで進んでいます。
まだ先は長そうですが、今後必要になる書類などを準備していくことにしましょう。


補償審査の申し込みには、以下の書類が必要になります。 ただし、落札価格1~4,999円の場合は、(1)~(4)と、(5)または(6)のどちらかの書類が必要です。
(1)落札内容が確認できるオークション画面コピー、詳細な入札履歴画面のコピー
(2)取引ナビを利用している場合は、取引ナビでのやり取りの内容が確認できる画面コピー
(3)代金を支払ったことを証明するもの(振込明細書など)もしくは商品を送付したことを証明するもの(宅配便の発送控など)
(4)運転免許証・健康保険証のコピー、住民票、印鑑証明など本人確認ができるもの(氏名、現住所、生年月日が確認できるもの)
(5)取引相手へ送付した内容証明郵便のコピー
(6)警察へ提出した被害届の受理番号(届出先・担当者氏名)
今回の場合(1)~(4)と、(5)または(6)のどちらかの書類が必要ということなのですが、(1)~(4)についてはすぐに準備できますが(5)内容証明郵便または(6)警察への被害届の受理番号が少々面倒ですね。

今回は内容証明郵便を相手に送付することにします。

内容証明郵便とは、「誰が、誰宛てに、いつ、どんな内容の手紙を出したのか」ということを郵便局が公的に証明してくれるものです。①手紙を出したこと ②手紙を出した日付 ③手紙の内容 を郵便局(郵便事業株式会社)が証明してくれます。

内容証明郵便を送付するには、①郵便局から送付 ②電子内容証明郵便サービス の2つの方法がありますが、それぞれ以下の費用がかかります。

内容証明郵便の費用比較
郵便局から送付電子内容証明郵便
①郵便料金80円80円
②内容証明料420円
(書類+1枚ごとに +250円)
(謄本作成・照合等) 365円
(差出人への送付)  290円
(書類+1枚ごとに +343円)
③書留料420円420円
④配達証明料300円300円
⑤電子郵便料15円
(書類+1枚ごとに +5円)
合計(書類1枚の場合)1,220円1,470円

郵便局から送付したほうが費用が安いように思われますが、郵便局から送付の場合1枚に書ける文字数が最大520文字までに制限されます。
電子内容証明の場合1枚に約1500文字程度は書けますので、内容を詳しく表記したい場合は電子内容証明郵便の方が安くなります。
また、郵便局から送付の場合、封筒や書類を自分で用意し、郵便局の営業時間中に出向いて処理してもらわなければなりませんが、電子内容郵便サービスを利用すれば封筒などの必要も無く自宅から何時でも出すことが出来るのでかなり楽です。
なので、電子内容証明郵便サービスを利用して内容証明を送付することにします。


電子内容証明郵便サービスホームページでまずは、新規登録より利用者登録を行い、ログイン後、e内容証明ソフトウエアをダウンロード・インストールします。
次に、Microsoft WordまたはJustSystem一太郎を使って電子内容証明文書を作成します。私はどちらも持っていないので、OpenOfficeで文書を作成しました。
文書の内容については、電子内容証明郵便サービスホームページのFAQ内容証明郵便の書き方などを参考に考えましょう。
文書が出来ましたらe内容証明ソフトウエアを立ち上げ、送り先などを入力し文書を読み込み文書のイメージ変換を行い発送処理を行います。
その時ブラウザから送信の確認を行うのですがInternet Explorerでないと確認ができませんので、規定のブラウザがInternet Explorer以外の場合は注意してください。

発送後、数日で相手と自分宛に簡易書留にて内容証明郵便が送られてきますので大事に保管しておきましょう。

次は、内容証明到着からステップ5補償審査申込です。落札価格が5,000円以上の場合は警察への被害届も必要です。

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テーマ : オークション
ジャンル : コンピュータ

tag : オークション 補償 内容証明

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