笠岡 100万本のひまわりと生きた化石カブトガニ

岡山県の南西部に位置する笠岡市に行ってきました。

笠岡湾干拓地に先週オープンした道の駅笠岡ベイファームで、約100万本のヒマワリ畑が満開になっていました。

夏の暑い日に見るヒマワリはなんとなく輝いているように見えますねw
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笠岡湾干拓地で2004年頃から食用油を取るために毎年植えられていたのですが、観光目的での人気が出たため、この度道の駅笠岡ベイファームが完成したのを機に観光用畑として整備されたようです

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ひまわり畑の中には通路があり迷路になっています

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かなり広大な迷路なのですが、通路以外にも、ひまわりの間も人が通れるくらい開いてる所も多いので、出口以外からも普通に出られますw

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畑の隣ではひまわりソフトクリームが売られていました

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ひまわりの種を粉末にしたものとひまわり油が配合されているという事でしたが、ひまわりっぽさ?はとくに感じませんでした。普通に美味しくいただけましたw



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ひまわりを見た後は、道の駅笠岡ベイファームから車で5分程度のところにある、カブトガニ博物館へ行ってみました。

笠岡湾はカブトガニの国内の代表的な生息地・繁殖地だったのですが、干拓の影響もあって、残念ながら現在では絶滅寸前といわれています

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ドーム状の建物はカブトガニの甲羅をイメージしています
入場料は大人520円、高校生310円、小・中学生210円、駐車場は無料

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交尾中のカブトガニが観察できたり

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カブトガニと同じく生きた化石ともいわれるオウムガイとか

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かに道楽の看板的な、動くカブトガニの巨大オブジェとか
(ハンドルとボタンで操作することができますw)

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大きさ以外に違いを見出せない成長過程とか

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恐竜の骨格標本などが展示されています

博物館前の公園には実物大の恐竜模型が展示されていますが、この恐竜は遊具的なものではなく、学術監修を受けて製作され、皮膚のシワや筋肉の付き方などにいたるまで精密に再現されています
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ただし、この模型が作られたのは20年程前なので、ティラノサウルスの立ち方など現在の学説とは異なっている部分もあります

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以前来た時には恐竜の色はもっと地味で単色で塗られていたような気がしますが、現在はカラフルでちょっと派手な感じになっていました

公園及び隣のアスレチックは無料で利用できます



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