figma改造 シリコンシーラントで軟質パーツを作る その2

スカジャンと股関の軟質パーツ用の変成シリコンシーラントが固まってくれたので型から外しました
表面の粉っぽいのは型から外す時に使ったベビーパウダーです
figma_kai_26_34.jpg
シリコンシーラントを型に流してから大体2週間で固まったのですが、ちょっと厚みが薄かったかな~という気が・・・
しかし、もう一度作り直すと固まるまでにまた2週間かかってしまうので、とりあえずこれを使う方向で進めながら、2回目のシリコンシーラントを少し厚めに流しておきました


不要な部分を切り取って、襟や肩などのラインをアクリルガッシュで塗装
figma_kai_26_35.jpg
アクリルガッシュにはマットメディウムを3割程添加することで柔軟性を持たせ剥がれにくくしています

通常アクリルガッシュを薄めるのは水を使いますが、水で希釈したものを変成シリコンシーラントに塗ると弾いてしまうので水性アクリルシンナーを使って希釈しました


胸にDマークのワッペンを貼る
figma_kai_26_36.jpg
前回アイプリントを作った時に一緒に作った自作デカールを貼ってます
通常の接着剤等ではシリコンに貼れないのでセメダインのスーパーX クリアを使って貼りました

背中の星マーク
figma_kai_26_37.jpg
裏に塗ってるホワイトが薄かったみたいで、ちょっと斑になっちゃってますね

デカールが乾いたら水性つや消しクリアーを薄く吹いてコートします



股関節部分も不要部分を切り取って、脚に付けてみました
figma_kai_26_38.jpg

ベルトのバックルを作ってなかった事に今更ながら気づいてしまったw


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ジャンル : 趣味・実用

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軟質素材を自作とか凄すぎィ!!

ちょっと手間はかかるけど、そんなに難しくは無いですよ
やってる事は基本的におゆまる使った複製と同じです

模型裏からオジャマしました
おゆまる複製でこんな薄いパーツというか、中が空洞のものを作ってしまうなんて!
型に流し込んでからミキサー車みたいにクルクル回したりとかするんでしょうか?
凄すぎて想像もおいつきません

>はちまるさん
シリコンシーラントをラッカーシンナーで溶いてケチャップくらいの流動性にして型に流し込み、型をペチペチ叩いて気泡を抜きつつ内面に2mm厚くらい付着するようにグルグル回してます

やってる事自体は単純なんですけど、シンナーを混ぜる割合とか湿度気温によっては気泡や乾燥後に亀裂が入ったりするので、いまだに一回で成功する事はあまり無いんですよねw

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