「日本アニメ(ーター)見本市」 第5話「安彦良和・板野一郎原撮集」公開!

安彦良和・板野一郎 原撮集(日本アニメ(ーター)見本市)

日本アニメ(ーター)見本市第5話「安彦良和・板野一郎原撮集」を公開しました。

■第5話「安彦良和・板野一郎原撮集」とは

<クレジット>
出典 機動戦士ガンダムより
構成・編集 庵野秀明
制作 スタジオカラー
製作・著作 サンライズ

<概要>
放送開始から35周年を迎え、今もなお幅広い世代から支持されている「機動戦士ガンダム」シリーズ。
その記念すべき第1作目となる「機動戦士ガンダム」において中核を担ったアニメーターの安彦良和氏・板野一郎氏。
視聴者のみならず、現在のアニメ業界にも多大なる影響を与えた両氏の功績を称え、その原画を映像作品として後世に残したい。

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◆企画趣旨
今もなお幅広い世代から支持される『機動戦士ガンダム』――その記念すべき第1作目(TV1979年、劇場1981~1982年)では、《アニメーター安彦良和氏》が画づくりの中核を担った。キャラクターデザイン、アニメーションディレクター、作画監督として人物からモビルスーツまで手をいれて統一している。特に劇場新作では、全カットにレイアウトとラフ原画を提供。その人肌を感じさせる柔らかな作画のクオリティが、ガンダム人気をさらに高めた。
当時の制作現場では、まだルーキーの板野一郎氏が動画から原画に昇格。やがてメカ作画に革新をもたらす萌芽を示し始めていた。そして庵野秀明は両氏の仕事に絶大な影響を受けて、やがてアニメーターとしての第一歩を踏み出す……。
アニメーターからアニメーターへと受け継がれ、発展していった作画パワー。その原点を「オリジナル原画を映像作品にする」ことによって確認する企画である。現在のアニメ業界にも多大なる影響を与えた両氏の功績を称えつつ、後世に「アニメーションのすばらしさ」として、ぜひとも伝えたい。

◆内容
現存する原画を撮影し、動画・彩色を経た完成画面と併走させたものを再構成した。
・制作手法
一般的なアニメーション制作工程における原画撮影と同種。一部、本来は別の用紙に描かれた重ねをひとつに合成している。
・動きのタイミング、カメラワーク
タイムシートが現存していないカットが大多数のため、TV放送・上映時のものに準じて合わせた。
・撮影フレーム
原画用紙に描かれたフレームではなく紙全体を撮影し、アニメーターの仕事をより精度高く伝える。


■「安彦良和・板野一郎原撮集」の作品解説番組を生放送!
12月8日(月)22時からは「安彦良和・板野一郎原撮集」の作品解説番組を、ニコニコ生放送にて配信します。
ゲストに構成・編集を担当された庵野秀明さんをお迎えして、解説や制作秘話など「安彦良和・板野一郎原撮集」にまつわるお話をうかがいます。





関連リンク:日本アニメ(ーター)見本市公式サイト(スタジオカラー・ドワンゴ)
      日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-チャンネル(ニコニコチャンネル)

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