倉敷美観地区

今日は、倉敷美観地区へ行ってきました

倉敷といえば、江戸時代~昭和初期の情緒あふれる町並みの残るイメージですが・・・

倉敷駅前
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駅前の景色は何処にでもあるような地方都市です
たぶん初めて倉敷に来た人はここでガッカリすると思うw

駅前のセンター街、えびす通り商店街を抜けてしばらく歩くと
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なんとなく古い感じの白壁の町並みに入り、中国銀行倉敷支店から右に曲がると美観地区に着きます。

美観地区に入るとまず最初に大原美術館の建物が見えます。
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大原美術館は、実業家大原孫三郎が収集した西洋美術、近代美術を展示する市立美術館で、日本最初の西洋・近代美術館といわれています。
●入館料(本館/分館/工芸・東洋館/児島虎次郎記念館)
一般 1,300円 大学生 800円 高校・中学・小学生 500円
エル・グレコ『受胎告知』、モネ『睡蓮』など世界的にも有名な絵画も多く展示されているのですが、ここを見学するとほぼ一日潰れるので今日はスルーw

美観地区の中心を流れる倉敷川
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倉敷川に架かる中橋と旧倉敷町役場
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現在は無料休憩所・案内所として利用されています。

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なまこ壁の蔵
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美観地区の北側、鶴形山頂上にある阿智神社
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阿智神社の境内から美観地区を見渡す
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美観地区として整備されているのは倉敷川周辺の500m四方程度の範囲でしかありません。

阿智神社の裏にある阿知の藤
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樹齢300~500年といわれ、岡山県天然記念物に指定されている

美観地区の東側、倉敷アイビースクエア
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江戸幕府の代官所跡に建設された倉敷紡績創業の旧工場で、現在はホテル、レストラン、多目的ホール、倉紡記念館、児島虎次郎記念館などの各種施設が配されている。近代化産業遺産に認定されている。


アイビースクエアから出て南側の道の向かいに、倉敷の隠れ名所、ビクターの犬屋敷こと

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アンティークショップ山陽堂、なんかちょっと怖いw
ちなみにこの犬の名前は「ニッパー」というらしいです。


アイビースクエアの北隣に、いがらしゆみこ美術館もありますが、よほどのファンでなければ行く価値はあまり無いと思います。



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