シュタインズ・ゲート新作小説「The Committee of antimatter」 8月29日発売! 舞台は6年後のシュタインズゲート世界線

『シュタインズ・ゲート』オリジナル小説シリーズの最新作が8月29日発売決定、舞台は2016年の秋葉原(ファミ通.com)

>MAGES.は、科学アドベンチャーシリーズ『シュタインズ・ゲート』のオリジナル小説シリーズ最新作『シュタインズ・ゲート ザ コミッティ オブ アンチマター』を、2014年8月29日に発売する。

作品の舞台は『シュタインズ・ゲート』から6年が過ぎた、2016年の秋葉原。シュタインズゲート世界線で、平和な日常を過ごす岡部に舞い込んだ1件の依頼。それは岡部をふたたび世界の裏に潜む陰謀へと導くものだった――。
 2012年から2013年にかけて展開された『シュタインズ・ゲート』β世界線小説3部作に続き、“その後の『シュタインズ・ゲート』”描かれる。

committee_of_antimatter_01.jpg

■本作のあらすじ
 2016年初夏。東京・秋葉原。シュタインズゲート世界線。
 岡部倫太郎と橋田至は大学卒業後、“未来ガジェット研究所”を企業化したが、その実態は橋田が稼ぐばかりで、岡部は探偵まがいの依頼を受けて糊口を凌ぐありさまだった。
 ある日、ラボの入る大檜山ビルのオーナー・天王寺裕吾の娘である天王寺綯がラボを訪れ、父親の様子がおかしいので調べて欲しいという相談を岡部に持ちかけてくる。かつての世界線漂流のなかで天王寺と浅からぬ因縁を持った岡部は、綯の依頼に言いようのない不安を覚えるが、時を同じくしてシュタインズゲート世界線上には存在しないはずの阿万音鈴羽も岡部たちの前に現れ、事態は徐々に混沌の相を呈していく。
 世界線漂流の果てに到達したシュタインズゲート世界線で、岡部を待ち受けるものは――?

■キャラクター紹介
◆岡部倫太郎(おかべりんたろう)/年齢:24歳
committee_of_antimatter_02.jpg
 未来ガジェット研究所創始者。東京電機大学を卒業したのち、友人の橋田至とともに学生サークルだった未来ガジェット研究所を企業化、社長の座に収まる。だが会社の売上の大部分は橋田がまかなっており、岡部の仕事はもっぱらいなくなったペット探しや、秋葉原の商店街の手伝いなどの雑務がほとんどとなっている。過酷な世界線漂流を経てシュタインズゲート世界線に到達したので、この平和を失いたくないと考えているが、天王寺綯からの相談がきっかけで、ふたたび世界の裏に潜む陰謀と直面することになる。

◆椎名まゆり(しいなまゆり)/年齢:22歳
committee_of_antimatter_03.jpg
 岡部の幼なじみで、マイペースの天然キャラ。ふんわりとした口調でしゃべり、いつもニコニコして楽しそうな雰囲気を持っている。私立花浅葱大学付属学園から短大を経て、2016年春より秋葉原の幼稚園で勤務しはじめた。未来ガジェット研究所では経理を手伝うほか、福利厚生(岡部の晩ご飯の用意)を担当している。岡部と紅莉栖の遠距離交際は楽しそうに見守っているが、ときおりクリティカルなツッコミをいれることも。

◆橋田至(はしだいたる)/年齢:24歳
committee_of_antimatter_04.jpg
 岡部の親友で、未来ガジェット研究所の社員。通称ダル。東京電機大学を卒業後、岡部とともに学生サークルだった未来ガジェット研究所を企業化した。起業後も会社の売上のほとんどは自身が担当するWebセキュリティ事業やアプリ開発と配信などでまかなっており、事実上ひとりで会社を支えている。2次元から3次元まで節操なく萌えるアクティブなオタクだが、コミマで知り合った美人コスプレイヤー・阿万音由季と交際中。

◆牧瀬紅莉栖(まきせくりす)/年齢:24歳
committee_of_antimatter_05.jpg
 ヴィクトル・コンドリア大学院を経て、現在は同大学脳科学研究所に客員研究員として在籍し研究に励んでおり、天才の輝きは鈍ることなく、研究所内でも注目されている。岡部たちとは2010年の秋葉原で出会って以来の付き合いで、普段はアメリカで生活をしているが、来日する際は必ず未来ガジェット研究所に顔を出している。岡部とは太平洋を股にかけた遠距離交際中。だがお互いに不器用な性格同士なことから、なかなか進展がない様子。

◆阿万音鈴羽(あまねすずは)/年齢:18歳?
committee_of_antimatter_06.jpg
 未来ガジェット研究所の階下にあるショップ・ブラウン管工房に、アルバイトとして雇われた少女。自転車を愛する気さくな人物だが、どこか世間知らずで常識はずれな言動をとることがある。その正体は、かつて岡部の前に姿を現した未来人。2016年のシュタインズゲート世界線には存在しないはずの人物だが……?

◆天王寺綯(てんのうじなえ)/年齢:17歳
committee_of_antimatter_07.jpg
 未来ガジェット研究所が入居する大檜山ビルのオーナーで、ビル1階にてブラウン管工房を営む天王寺裕吾の一人娘。人見知りな性格ではあるがときおり暴走することがあるので、友人からは“暴走小町(フラットアウト・プリンセス)”と呼ばれている。父親が怪しげな人間たちと接触しているのを知って気を病んでおり、なんとかできないかと岡部たちに相談をもちかける。

■商品概要
◆タイトル:シュタインズ・ゲート ザ コミッティ オブ アンチマター
◆発売日:2014年8月29日(金)
◆価格:1300円[税抜]
◆発売元:MAGES.
◆著・イラスト:海羽超史郎/吉田糺
◆企画・原作:志倉千代丸(5pb.)
◆シナリオ監修:林直孝(5pb.)
◆キャラクター原案:huke
◆ガジェットデザイン:SH@RP




JK綯さんカワイイ!!

イラストは『閉時曲線のエピグラフ』のコミカライズを担当された吉田糺さん
hukeさんのデザインとはかなり違うけど、私はこの絵結構好きです



関連リンク:小説『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)The Committee of antimatter-』公式サイト




関連記事

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

フィギュア人気ランキング

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
TVアニメ「ミス・モノクローム -The Animation-」2013年10月よりTVアニメ放送中!
プロフィール

AMA

Author:AMA
岡山の辺境でなんとか生きていく。
そんな日々を綴ったり、そうでもなかったり、フィギュア(主にfigma)を弄ったり、気になった記事を紹介したり・・・。

twitter

検索フォーム
リンク
おすすめ商品