GSIクレオスより、 塗膜が強く扱いやすい 新しい水性カラー『アクリジョン』登場!

HS:GSIクレオスが新しい水性カラー「アクリジョン」を発表!(MasterFileblog)

>11月12日~13日に開催された全日本模型ホビーショーにおいて、GSIクレオスが新しい水性塗料「アクリジョン」を発表した。長らく安全な塗料として販売されていた水性ホビーカラーに代わる、新しい安全性に配慮した水性アクリル樹脂塗料の登場となる。

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>同社の水性ホビーカラーよりも、塗膜が強く扱いやすいのが特徴。もちろん、水性カラーと言うことで、安全性や臭いにも配慮したものとなっている。臭いについては無臭というわけではないが、溶剤系ほどきつくはなく、水性ホビーカラーとも異なる、一般的な絵の具に近い臭いだった。

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>塗り重ねにも対応し、乾いた後なら、溶剤系(ラッカー系)やエナメル系、水性など各種塗料が使用可能。アクリジョンも水性カラー以外の塗膜の上であれば使用可能だという。

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>従来の水性ホビーカラーと互換性はなく、混ぜて使うことは出来ない。


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まずは30色が2013年12月頃より発売予定
容量は各10mlで、価格は各180円/189円(税込)

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その他、専用のうすめ液やエアブラシの洗浄などに使うツールクリーナーなども同時に発売されます

■新水性カラーアクリジョン用うすめ液(中)
GSIクレオス/2013年12月発売予定/420円(税込)/110ml

■新水性カラーアクリジョン用うすめ液(大)
GSIクレオス/2013年12月発売予定/各735円(税込)/250ml

■新水性カラーアクリジョン用ツールクリーナー(中)
GSIクレオス/2013年12月発売予定/420円(税込)/110ml

■新水性カラーアクリジョン用ツールクリーナー(大)
GSIクレオス/2013年12月発売予定/各735円(税込)/250ml
※ツールクリーナーは第4種第2石油類です。





水性塗料は臭いが少ないのが利点ですが、塗膜が弱いので私はあまり使っていませんでした
これはラッカー系でも塗り重ねできるくらい塗膜が強いっていうのは便利そうですね

可動フィギュアの塗装に使う場合の、軟質パーツへの喰い付きなんかも気になります



関連リンク:2013年秋冬 ホビーショー新製品情報(GSIクレオス)
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