figma改造 軟質パーツ作成 妥協編www

初めはブーツ全体を軟質パーツで作ろうとしていたのですが、足首から下がなかなか固まってくれず、足首から上の部分のみ軟質パーツにすることにしたのですが・・・


おゆまる型を足首から上部分だけで作り直したところ、今度はシリコンシーラントもしっかりと固まってくれました
figma_kai_23_37.jpg

しかし、不要部分を切り取り装着してみたところ、脛前面にくっきりとパーティングラインが・・・
figma_kai_23_38.jpg
シリコンシーラントで作った軟質パーツはパーティングラインを消すことが難しいので、いつもはあまり気にしないようにしているのですが、これはさすがに目立ちすぎな気がします;

という事で、今回はさらに妥協してブーツは軟質パーツにしないという事になりましたww
figma_kai_23_39.jpg
ブーツの脛部分をエポパテで作り直し、足首前に熱収縮チューブでベルトを追加、バックルは0.5mmのアルミ線を曲げて作りました
いやー、色々と試行錯誤してたものの、結局一周して元に戻った感じですねw



そして、前回失敗した胴体部分の軟質パーツも3回くらい作りなおしたのですが、どうしても肩部分に亀裂が入ってしまいました

figma_kai_23_34.jpg

原因を考えてみたのですが、おそらく↓こんな事ではないかと思います

軟質パーツを作る時の理想としては下図左のようにおゆまる型の内面にシリコンシーラントを均一に付着させ固めるようにしたいのですが、実際には下図右のように肩部分のような奥まった所にシリコンシーラントが溜まり、その部分が固まった時の薄い部分との収縮差のせいで亀裂が入ってしまう

figma_kai_23_44.jpg

解決策として、シリコンシーラントが貯まってしまう所を別に作れば良いのではないかと思い、原型の肩部分にシリコン溜まりを追加してみました
figma_kai_23_41.jpg

こうすることで、下図のように追加部分にシリコンが溜まり、そこに亀裂が入ってしまっても、そこは使わない部分なので切り取ってしまえばOK

figma_kai_23_45.jpg


という事で型を作り直してみたところ↓このようになりました
figma_kai_23_43.jpg
思惑通り、追加部分にシリコンシーラントが溜まったようで、亀裂は出来ていますが不要部分なので切り取れば胴体部分には影響なく出来そうです

関連記事

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

フィギュア人気ランキング

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
TVアニメ「ミス・モノクローム -The Animation-」2013年10月よりTVアニメ放送中!
プロフィール

AMA

Author:AMA
岡山の辺境でなんとか生きていく。
そんな日々を綴ったり、そうでもなかったり、フィギュア(主にfigma)を弄ったり、気になった記事を紹介したり・・・。

twitter

検索フォーム
リンク
おすすめ商品