ねんどろいど台座の進化がなかなか興味深い・・・figma台座も進化して欲しいw

【お悩み解決】 ねんどろいど台座の歴史を振り返ってみつつ実際に使ってみよう!の巻!(ミカタンブログ)

発売からすでに8年目のねんどろいどは、フル稼働の「アルティメットエディション」や、進化系ねんどろいど「初音ミク 2.0」のように本体の進化も目覚ましいのですが、それを支える土台ともいえる「台座」も地味に進化を続けております

初代ねんどろいど台座
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最初のねんどろ用台座は、本体をとりあえず立たせておく為の機能しかないもので、トレフィグなどに付属しているタイプと同様の、U字型のパーツで腰あたりに挟んで台に挿しておく程度のものでした

2代目ねんどろいど台座
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通称 「イス型台座」、または 「お座り台座」
キャラクターのおしりを台座の上に乗せるようにして固定するタイプで、スカートなどで固定パーツが隠れて目立たないようになり、足を浮かせても飾れるようになりました

3代目ねんどろいど台座
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2代目の改良タイプで、支柱の代わりにねんどろいどジョイントが使われており、角度をつけて飾ったりできるようになりました

4代目ねんどろいど台座
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通称 「四角台座」「アーム型台座」
ベースが丸型から四角に変更となり、軸が可動できるアーム状になり、背中の穴に接続するようになりました
手足が可動するようになったねんどろいどを飾るために、より自由度の高い可動アームが採用されています

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figma台座アームと同様に3箇所の可動部分がありますが、アームが湾曲している事により接続軸をより低い位置まで下げられるように工夫されています
また、四角台座にはアーム接続用の穴が9箇所あり、ひとつの台座に複数のアームを付けることもでき、陳列スペースの有効活用にもなります





地味ではありますが確実に進化を続けていた「ねんどろいど台座」
figma台座も角度変更アダプターやエフェクト接続用のパーツが追加されたり等少しは改良されてはいるのですが、基本的には、最初の「figma 長門有希 制服ver.」からほぼ同じものが現在も使われています

最近のfigmaは背の低いものが多く、figma台座では飾る時に足を台座に着けられないなんて事もよくあるので、なんとかしていただきたいですね
というか、「4代目ねんどろいど台座」をそのままアームだけ少し伸ばしたのをfigmaに付けてくれても良いなw

figma2.0とも云われる「figma 初音ミク Ver.2.0」も出ることだし、そろそろ台座の進化も期待したいところです
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