広島県立美術館『サマーミュージアム 空想の世界へ』 中央アジアの工芸 開催中! 森薫さん寄稿ミニガイド 中央アジアの工芸篇プレゼント










夏の所蔵作品展 サマーミュージアム 空想の世界へ(広島県立美術館)

1968(昭和43)年に開館した広島県立美術館は、1996(平成8)年に
現在の建物に生まれ変わり、今年2018年、開館50周年の節目を迎えることができました。
 開館以来、多くの方々のご協力を得て、コレクションを充実させてきました。
収集重点方針として「広島県ゆかりの美術」「1920~30年代の美術」
「日本及びアジアの工芸」を掲げ、現在は総数5,000点を超えています。
 今年度の所蔵作品展はコレクションの魅力を様々な角度からご紹介します。
夏期は特別展の「ジブリの大博覧会」によせて「サマーミュージアム 空想の世界へ」の
テーマのもと、芸術作品に表現された自由自在な空想の世界をご紹介いたします。
また、ふたつの小特集である「野に生きた画家・和高節二」、「中央アジアの工芸」もお楽しみください。
 来館するごとに新しい美の魅力を発見していただける展示をめざし、今後も努力を重ねていくことで、
美術館を支えてくださる皆さま方への感謝の気持ちを表してまいります。
今後の所蔵作品展にもご期待いただきたく思います。

平成30年7月4日(水)~ 9月9日(日) 9:00~17:00
※金曜日は20:00まで開館、 入館は閉館の30分前まで

会場:広島県立美術館 2階展示室
休館日:月曜日
※特別展会期中及び祝日・振替休日の月曜日を除く

入館料 一般510円(410円)/大学生310円(250円)
縮景園共通券:一般610円/大学生350円 ※特別展は別料金
※( )内は20名以上の団体 
※障害者手帳をお持ちの方や65才以上の方、県内の大学に在学する留学生の方などは無料。
※当館で開催中の特別展入館券にて無料でご覧いただけます。

◆ミニガイドの無料配布
「広島県立美術館 所蔵作品ミニガイド④野に生きた画家・和高節二」と
「広島県立美術館 所蔵作品ミニガイド⑤中央アジアの工芸」を来館者に無料配布します。
※ 「⑤中央アジアの工芸」では、人気マンガ『乙嫁語り』の著者の森薫さんによる、原画もご覧いただけます。





7月21日(土) ~9月24日(月)まで、スタジオジブリの展示会も同時に開催されるみたいです




関連リンク:広島県立美術館




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