3Dプリンタの新技術『連続液界面3Dプリント』がなんか凄いっポイ!?

爆速で3Dプリントを可能にする革新的技術「連続液界面3Dプリント」とは?(GIGAZINE)

>3Dプリンターの大きな欠点は「立体物を出力するスピード」が遅いということ。この3Dプリンターの弱点を解消して、爆速で3Dプリントする全く新しい技術「連続液界面3Dプリント」が研究されています。

>「連続液界面3Dプリント」がどのように立体物を出力するのか、どれだけ爆速なのかは以下のムービーを見れば一発で理解できます。



>このムービーは連続液界面3Dプリント技術を使って約5センチメートルの立体物をわずか6分で出力する様子を早送りしたもの。連続液界面3Dプリントでは1時間に500mmのスピードで立体物を出力できるそうで、これは現在、ヘッダーを移動させながら溶かしたフィラメントを層状に立体物を積み上げていく従来型の3Dプリンターを圧倒する速度です。





今までの3Dプリンタは平面的に出力したものを積層して立体にする方式が一般的でしたが、この「連続液界面3Dプリント」方式は液体中に立体を投影し連続的に立体化させる事で速度と精密さを向上させているという事らしいです

光造形だと数時間かかるような出力が数分で可能というのも魅力的ですが、3Dプリンタでの出力物には付き物の積層ラインが出ないという事が特に素晴らしいですね




関連リンク:液体で超速3Dプリント!? カーボン3D社の衝撃の新技術(@DIME アットダイム)
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