figma改造 らんま1/2 早乙女らんま 完成!

改造を始めてから約2ヶ月、ようやくですがなんとか完成しました
今回作ったのは、「らんま1/2」より、主人公 早乙女乱馬が水を被って女になった姿「早乙女らんま」です

figma 早乙女らんま
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いつも微妙な事でお馴染みの表情パーツですが、今回↑の左目線はけっこう上手く出来たと思うのですが、
↓の正面目線が・・・なんというか、どこ見てるのかイマイチ判らない感じになっておりますw
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オプションパーツとして作ってみたヤカンも、どう絡めていいものか悩む
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るーみっくわーるどDVDのおまけフィギュアっぽいポーズでお茶濁すw

今回の改造のテーマとして、余ったパーツを使って作るはずだったのですが、出来上がってみれば元のパーツはほとんど芯にしかなってませんね
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でも、前回作った青崎青子と比べればけっこう良い出来な気がする・・・とか自画自賛してみたり


勢いで作ったものの、らんまだけだと寂しいので絡ませる相手が欲しいな
どこかに1/12ジャイアントパンダのアクションフィギュアとか無いだろうか?w

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

figma改造 軟質パーツがようやく出来た~まもなく完成?

しばらくぶりでございますfigma改造

作成に何度も失敗した胴体の軟質パーツ
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かれこれ7回目にして気泡もほぼ無く、厚みも良さそうなものができました

前回紹介したタッパーに入れてこたつで暖める方法で、普通に固まるまで待っているよりは早く固まってくれました
今の季節だと普通に固まるまでには10日~2週間くらいかかるのですが、こたつに入れておけば4~5日くらいで型から外せるくらいに固まってくれます


不要な部分をよく切れるハサミやカッターナイフで切り取り
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アクリルガッシュにマットメディウムを混ぜたもので塗装
変性シリコンシーラントの表面にベタつきが残っているくらいの状態で塗ったほうが塗料の喰い付きが良いみたいなので、型から外したらなるべく早く塗装した方が良いです


そういえば、この拳法着?の胸の部分に付いているヒモ?みたいなのを作ってなかったので、それを作ります
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プラ板にエポパテを盛って適当に造形し
それにおゆまるを押し付け凹型を作ります
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シリコンシーラントのホワイトにクレオスキャストナーのイエローを混ぜる
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シリコンに混ぜてもイエローだとかなり綺麗に発色してくれますね
マゼンタやシアンだとどうしても色が淡くなってしまうので困るのですがw

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おゆまる型に気泡を巻き込まないよう注意して着色したシリコンを詰める

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固まればこんな感じの軟質パーツができます

不要なバリなどは綺麗に取って胸部分に貼り付けて胴体軟質パーツの完成
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パーツの接着にはセメダインスーパーXを使用
表面のツヤが揃ってないので、乾燥後に水性アクリルのつや消しをコートします

その他の部品なども塗装
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硬質パーツはMr.カラー(ラッカー)、軟質パーツはアクリルガッシュ+マットメディウムで塗装しています
このあとつや消しコートすればついに完成!・・・ですかね?

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figma改造 軟質パーツ用のシリコンシーラントが固まらないので

胴体用の軟質パーツ作成2回目ですが、シリコンシーラントを流して1週間経ったので、そろそろ固まったかな?と思い、外そうとしたらまだ完全に固まっていなかったようで破れてしまいました

さて、今度こそ成功するか?三度目の正直
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そのまま放置してても気温が低くて、シリコンシーラントが固まらないので、新アイテム導入!
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といっても、100均で買ってきたタッパーですが
これはレンジで蒸し野菜を作るためのタッパーだそうで、中にザル状の容器が入っています

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シリコンシーラントを流した型を入れて、底にお水を少々入れます

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そのまま蓋をしてレンジに・・・ではなく、こたつの中にでも入れてほんのり暖めるようにします

シリコンシーラントが固まるには、空気中の水分とある程度の気温が必要なのですが、冬になると気温は低いし乾燥してるのでなかなか固まってくれません
紙粘土とかならファンヒーターの前にでも置いておけば良いのですが、おゆまるで作った型を使っているのであまり温度が高くなると型が崩れてしまうので、こたつ程度の温度なら大丈夫かな・・・?
タッパーの蓋をしておけば内部の湿度も上がり、溶剤の匂いも外に出にくいので調度良いのではないかと思います

どの程度の温度になるか不安だったので、蓋の裏に100均で買った温度計を貼り付けてみました
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こたつの中に2時間ほど入れて、中の温度は35度くらいになっていました

数日こたつの中で温めておけば、シリコンシーラントも固まってくれると思いますが、その間こたつの中でうっかり蹴飛ばしたりしないように気をつけないとなw

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figma改造 アイプリント作成とか軟質パーツ失敗とかw

アイプリント用の画像を作成
あまり良い資料が無かったのですが、こんな感じじゃなかったかな?と・・・
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たしか瞳の色は青っぽかったと思うのですが、合ってるかな?
髪の毛は赤かったのは覚えてるのですが、眉毛は・・・前髪付けたら見えなくなるので適当ですw

インクジェットプリンタで転写シールに印刷
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転写シールは裏面からの印刷になるので、ミラー反転しています

ラッカークリアで表面をコートしてから、水性アクリルのホワイトで白目部分を塗る
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ラッカークリアでコートしておかないと、水性アクリル溶剤でインクジェットのインクが溶け出すので注意

転写シールは本来は専用の粘着シートを使って貼るのですが、それだと貼った後に位置を微調整できないので、溶剤を含まない接着剤を使って貼ります(私はセメダインのスーパーXを使いました)
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表面に薄く接着剤を塗り、必要な部分を切り、台紙の裏から水を塗るとシール部分が剥がれます

顔パーツに貼ったら、綿棒などで位置を微調整
丁寧にやらないとシールが破れやすいので注意
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接着剤が乾いたらつや消しクリアをかけて完成
なんか、えらい間抜けな顔になった気がするのだがw



前回作った股間部分の軟質パーツが乾いたので、どんなもんか付けてみる
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ちょっと腿の付け根がキツ目かな? 付けてればそのうち伸びるだろうから、とりあえずこれで良しw


胴体のシリコンシーラントもなんとか固まったようなので、型から外してみた
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一回目から気泡も無く出来た!
と思ったのですが・・・
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胸に亀裂が・・・;;
どうやらラッカーシンナーの量が多すぎたようで、乾燥の収縮で割れてしまったようです
次はもう少しシンナー少な目にして作ってみます

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figma改造 胴体と股関部分のシリコン軟質パーツ作成

胴体と股関部分はシリコンシーラントで軟質パーツにしたいと思います

まずは胴体部分、おゆまるを使って二面型を作る
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腰帯の部分など、凹凸の多い箇所は気泡が残りやすく、何度も作り直しました

「変性シリコンシーラント」ホワイトをラッカーシンナーで希釈し、クレオスのキャストナーマゼンタを混ぜて着色したものを型に流し込み内面になるべく均一に付着させる
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本当はもっと真っ赤にしたかったのですが、キャストナーではこれ以上は濃く出来なかったので、胴体部分は後ほど塗装する事にします

股間部分も同様におゆまるで二面型を作ります
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こちらは塗装しないので、変性タイプではない普通のシリコンシーラントを使用しました
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「シリコンシーラント」ブラックにホワイトを少し混ぜラッカーシンナーで希釈、キャストナーのシアンを混ぜて濃い目の紺色に

最近めっきり気温が低くなってきて、シリコンシーラントが固まるまでの時間が長くなるかと思っていたのですが、通常のシリコンシーラントを使った股間部分は2日くらいで型から外せるくらいに固まってくれました
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まだ完全に乾いていないので表面に粘着力が残っていたので、ベビーパウダーを塗布しながら外しました
ラッカーシンナーが抜けきっていないようなので、風通しの良い場所でしばらく放置


同じ日に作業したのですが、変性シリコンシーラントを使った胴体部分はまだ固まっていませんでした
普通のシリコンシーラントの方が固まるまでの時間も早く、強度も高いので、塗装する必要の無いパーツは普通のシリコンシーラントを使った方が良いみたいです


シリコンシーラントは空気中の水分と反応して固まるので、なるべく湿度が高くなるよう、現在部屋の中で湯を沸かしたりしていますw

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figma改造 完成に近付いてきたような気がする

前回シリコンシーラントでの成形に失敗してしまった袖の捲くったパーツを作り直し
左が原型で、右がシリコンシーラントで軟質パーツにしたもの
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前回はおゆまるで二面型を作ってシリコンシーラントを詰め込んで作ろうとしたのですが、シリコンシーラントが空気に触れる部分が少なかったのでなかなか固まってくれなかったので、今回は一面型で無理やり作ってみた
まだ少し気泡が入ってたりするのですが、この方法で何度か作り直せばそのうち成功するものも出来そう



前回作っていまいち微妙だった前髪を修正
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そして、このキャラのトレードマークでもあるオサゲも作成
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以前チアセイバーを作った時にやった、糸ハンダで三つ編みを作る方法で作成しました
頭部との接続には「figma フェイト」のツインテールに使われていたボールジョイントを利用

胴体部分の軟質パーツ用原型もだいたい完成かな?
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とりあえずパーツが完成した部分をくっつけてみる(胴体部分は画像合成です)
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オサゲがちょっと長すぎるかな・・・?



おまけで、ちょっとオプションパーツ的な物を・・・
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石粉粘土とエポパテで作ったパーツと

アルミ線、アルミ板などで作ったパーツで
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こんな物を作ってみました
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無駄に取っ手が可動するという、間違った力の入れ様w

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figma改造 前髪を作り直し

フェイトの前髪を削って、なんとか髪を作れないかと頑張っていたのですが・・・
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PVCを削って形を出すのはすごく大変な事に気付いたので、エポパテで作り直すことにします

まずは前髪のベースになる部分を作成
後頭部パーツと顔パーツにワセリンとかリップクリームを塗ってエポパテを盛る
後頭部との接続ダボのなるべく奥まで入るようにエポパテを押し込み、適当に頭の形にします
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1時間後位、まだ完全にパテが固まっていない時に、形を崩さないように丁寧に後頭部パーツから外す
完全に固まってしまうと外れなくなってしまう事があるので注意
その後完全に固まってから、後頭部、顔パーツとの合いを調節しつつ整形

モミアゲを付けたいが、そのままパテを盛ると強度が無いので0.3mmワイヤーを挿して芯にして、そこにパテ盛り
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後は前髪をエポパテで作っていけば・・・
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うん、なんかイマイチな感じになりましたw
これはもう少し修正が必要ですね




上腕と前腕の間に、袖を捲くったような感じのパーツを付ける
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↓このままだと肘の可動がかなり制限されて、この程度しか曲げられないので、これを軟質パーツにしてみる
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と、↓こんな感じに肘を曲げられます
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が、軟質パーツにするの難しい、かなり整形を失敗してますw
いくつか作ってはみたのですが、全て気泡が入ったり、乾燥中に裂けてしまったりと上手く出来ないので、別の方法を考えないといかんかな・・・

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figma改造 服のシワとか難し過ぎ!!!

前回エポパテで作ったズボンを少し修正など
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膝の可動を大きくしたいので、腿と脛の裏側はかなり剔られています
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後ろからの見栄えは悪いのですが、膝が深く曲げられる方が大事ですw

figma関節は接続軸が片側オフセットされているので、一軸関節ながら可動域を大きく出来るのが良いですね
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腰のパーツは仮にBRSのを付けています


前回紙粘土で大まかに作った胴体と腰の軟質パーツ用原型にエポパテを盛ってみました
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何度やっても服のシワの造形って難し過ぎ!!
改造で私が苦手な部分、1位 顔、2位 髪の毛、3位 服のシワです


そろそろ気温が低くなってきているので、早いところ軟質パーツ用の原型を完成させてシリコンシーラントを流さなければ、固まってくれなくなってしまう~;;

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figma改造 エポパテでズボンを作る

脚にエポパテを盛って、足首部分で縛るタイプのズボン風にしました
ここまでパテ盛るなら脛パーツの形なんかどうでも良かった気がしなくもないw
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ハルヒ中学Ver.の腿にはロール軸があったのですが、パテで固めてしまったので動かなくなってしまったw


今まで使っていたエポパテ(ウェーブ 軽量タイプ)から、グレータイプに変えたのですが、なんか微妙に硬さとか粘り?が違うような気がする・・・
グレーだと傷や凹み等が見えやすいということなんだろうけど、一部修正とかすると結局は全体にサフ塗ってみないと判らないので、私には以前使っていたベージュの通常タイプのほうが使いやすいな



紙粘土で型取りした胴体部分も紙粘土を盛って整形
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紙粘土は水を加えれば自由に固さを変えられるので使いやすいし、なんといっても材料費が格段に安くて良いのですが、固まってくれるまでの乾燥時間が長いのが珠に傷
ある程度の形を作ったらラッカーニスと溶きパテで固めて、細かな部分はエポパテを使った方が早いです

ズボンの股間部分も軟質にしたいので、紙粘土で軟質パーツ用の原型を作る
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ここは完成後はほとんど見えなくなるはずなので、かなり適当w


とりあえず今の所の作業具合はこんな感じです
まだ何を作ってるか分かる人はいないだろう・・・
というか自分でもちゃんとそれに近づいてるのか不安w

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figma改造 余ってる部品で何か作れるだろうか?

figmaの改造をするために色々なキャラの一部部品を使っていると、使わなかった部品がかなりの数貯まってくるわけです
で、そんな使われなかったかわいそうな?部品たちを組み合わせて何か作れないかな~と考えています

とりあえず適当に部品を組み合わせてみると・・・
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使った部品は、たぶん
フェイト・テスタロッサの頭、脛
ハルヒ中学生の胸部、腿
みゆきさんの腕、腰
ブラック★ロックシューターのパンツ・・・だと思う

このままだと余りにも胴が長くて脚が短いので修正します
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脛の下を5mmくらい切り取って、これまた余っていたハルヒ冬服の脛下10mmくらいを切り取って、3mmアルミ線を使って接続

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これで脛が5mmくらい伸びました、繋ぎ目部分は後ほど修正
なぜハルヒの脛をそのまま使わないかというと、ハルヒシリーズの脛パーツはかなり湾曲した独特の形状をしていて、私はあの形があまり好きではないのでこのようにしました

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胴体は、胸と腰パーツの間を5mmくらい詰めてみました
今度は腕が長すぎな気がしますね・・・後で切り詰めます

胴体部分の服は、いつもの様に軟質にしたいので原型用のベースを紙粘土で作ります
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胴体をおゆまるで型取りして複製するのですが、そのままだと関節部分におゆまるが入ってしまうので、マスキングテープで適当にカバーします、特にディテールを残す必要もないのでかなり適当ですw

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おゆまるで二面型を取って

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紙粘土を詰めて型取り

これを土台にパテなどを盛って軟質服用の原型を作っていきます

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