ダンボールで作る貧乏スピーカーw

先週末パソコンを新しく買いまして、現在いろいろとアプリやフォントの環境を整えている所なのですが、OSがWin7の64bitになったお陰で今まで使っていたイラストレータが動かなかったり文字表示が可怪しかったりと問題が続出中です・・・
どなたかWin7 64bitでイラストレータCS2を使える方法教えて下さい・・・adobeに問い合わせたらCS2のサポートは打ち切られてますって言われた(TдT)





今まではノートパソコンを使っていたのを、今回はデスクトップタイプにしてみたのですが、デスクトップパソコンってスピーカーが付いて無いんですね~
ちょっとニコニコ動画でも見ようかと思ったら音が出なくてスピーカーを用意してない事に気づきましたw

で、とりあえず昔iPodで使ってたイヤホンを使おうとしたら、耳あてのスポンジが劣化してボロボロになって使えなかった・・・

イヤホンを机の上に置いて音量を最大まで上げれば微かにシャカシャカと音が聞こえてくるので、これに箱を付ければスピーカーになるんじゃ無いかと思い、試しに作って見ることにしました


スピーカー買ってくるまでのとりあえずのツナギなので、材料はなるべく安くということで・・・
speaker_01.jpg
Amazonで買い物すると送ってくるダンボール箱の底に敷いてあるダンボール板、タダですw

それをサクッと切り抜いて~
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こんな感じに組み立てて~
speaker_03.jpg

中にイヤホンを置く
speaker_04.jpg

それを2つ作ってモニターの左右に置けば
speaker_05.jpg
貧乏スピーカーの完成ですw


早速、音を聞いてみると・・・おおぉぉ聞こえる、聞こえるぞ!!
箱がないとシャカシャカいってるだけだった音が、これだけでも増幅され一応聞こえるようになりました

音質はお世辞にも良いとは言えない、まさしくイヤホンの音が大きくなったってだけのシロモノですがw
これだけでも不思議と音が大きく聞こえるようになるものなんですね



まあ、これを使い続けるつもりは全く無いので、早速Amazonで安いスピーカーを注文しましたがw




撮影用簡易照明 フォトラっぽいものを改良してみた・・・レフ板追加

前回作った自作フォトラにレフ板を追加してみました。

材料はカラーボード白とポップホルダー
photora_11.jpg
どちらもダイソーで一つ105円で購入

カラーボードにキッチン汚れ防止シート(前回反射板としてケース内に貼ったものの余り)を貼って半分にカット
photora_12.jpg
白いレフ板として使うことも出来るように裏面は白のままにしておきます。
白い方しか使わない場合はキッチン汚れ防止シートを貼らなくてもいいかも

カラーボードをポップホルダーで挿む
photora_13.jpg

自作フォトラの置いた時に上に来る部分を切り抜く
photora_14.jpg
私が作った物はビデオテープケースの黒を使って作ったので切り抜きましたが、半透明のケースを使えば切り抜かないでも使えそうです。

クリップホルダーで自作フォトラ本体に取り付けて完成
photora_15.jpg
ポップホルダーはボールジョイントで角度が自由に調節できるので、被写体に光が一番よく当たる角度に固定できます。


さらに、自作フォトラ一台では被写体に均一に光を廻せないので、もう一つ作成しました。
追加で購入した材料は、ビデオテープケース1、硬質カードケース1、省エネランプ3、レセップ3、スライドスイッチ1、合計金額1477円。
前回購入したものとレフ板の材料全て合計すると、3594円になりました。


自作フォトラを2台作った場合、片方のケースに照明ユニットを互い違いに収納し
photora_16.jpg

ケースを重ねればビデオケース一つ分+α程度にコンパクトに収納可能
photora_17.jpg





自作フォトラ1台、2台、室内照明のみの場合の比較

左側前方に1台置いた場合
photora_00c.jpg

左右前方に2台
photora_00d.jpg

右側前方に1台
photora_00e.jpg

室内照明だけで撮影
photora_00g.jpg


一応、レフ板を使わなかった場合でも撮ってみたのですが、殆ど違いが分りませんでしたw











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撮影用簡易照明 フォトラっぽいものを作ってみた

私はフィギュアの写真を撮るのがかなり下手なのですが、上手に撮影するには照明をしっかりしたものにすると良いと聞いたので、色々と探してみたところ模型雑誌で紹介されフィギュア等の撮影用に評価の高い「フォトラ」という商品をみつけました。

フォトラとは、85×260×210mmの箱状のもので蓋を開くだけで簡単に面光源の照明設置ができるという優れものです。

しかし、価格が2台セットで約2万円とかなりお高く、何か代用できそうな物はないかと思っていたら、fgにてフォトラ風の照明を自作されているのを発見


これによると、百均商品などを利用してかなりお安く作れそうだったので、さっそく真似をさせていただきますw




用意したもの 100円均一編
photora_01.jpg
●ビデオテープ収納ケース
●硬質カードケース A4サイズ
●延長コード 1.5m × 2本
●省エネランプ 60Wタイプ 昼光色 × 3本
●MDF材 100×300×6mm
●キッチン汚れ防止シート(ミラー状の粘着シート)
上の3つはセリア、下の3つはダイソーで購入、それぞれ1点105円で合計945円
あと写真には無いが、家にあったA4サイズのトレーシングペーパー2~3枚

用意したもの ホームセンター編
photora_02.jpg
●レセップ(電球用ソケット) 口金E26用 × 3個
●スライドスイッチ
レセップが1個228円、スライドスイッチが278円、合計962円


まず、MDF材をビデオケースに入るサイズにカット(今回は270×90mmにカット)して、レセップを3個並べて接着
延長コードのメスコンセント側を切ってレセップを並列に配線します。(コードを接続端子以外の金属部にショートさせないよう注意)
photora_03.jpg

ビデオテープ収納ケースの内側に反射板としてキッチン汚れ防止シートを貼り付け
photora_04.jpg

ビデオケースの角にコンセントコードを出すための穴を空け
photora_05.jpg

ランプを装着したレセップをビデオケースの側面側にセット
photora_06.jpg

カードケースにトレーシングペーパーを2~3枚入れてディフューザーの代わりにします
ビデオケースの蓋と本体の間に挟めるように、カードケースの角を少し斜めに切り取り
photora_07.jpg

蓋と本体の間にカードケースを挟んで蓋を閉じ、コードの途中にスライドスイッチを付けて完成です。
photora_08.jpg
作業時間はおよそ2時間くらいでした、材料の吟味と調達に1週間くらい掛かってますがw

点灯させてみるとこんな感じ
photora_09.jpg
良い感じの面光源になってます

蓋を外して点灯させるとこんな感じです
photora_10.jpg
MDF板の部分にもミラーシート貼ったほうが良かったかも知れない




早速自作フォトラを設置して、いつも使っているコンデジで撮影してみました~
photora_00a.jpg
カメラの設定など良く解っていないので、オートモードでそのまま撮影w
左が自作フォトラを左側に置いた状態、右が室内灯+窓からの日光

右側の影が強いようなのでスチレンボードのレフ板を右側に置いて撮影
photora_00b.jpg
うん、写真の技術的なことは置いといて、室内灯で撮るよりはクッキリと撮れる様になりましたw


とりあえず一つだけ作りましたが、材料費が2千円弱でこれだけの効果があればかなり満足なので、もう一つ作って左右に並べられるようにします。

また、本家のフォトラでは上に開いた蓋の部分がレフ板の役目をしてくれるので光の回り込みが更に良いということなので、自作フォトラにもレフ板を設置できるよう改良したいですね。






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di:stageにLEDを仕込んで発光させてみました

今日、普段あまり行かない場所のダイソーで暇つぶしをしていたらこんなものを見つけた
distage_light_01.jpg
デコレーションライト、LED10球と単3電池ボックスがセットになったもので、簡易的なクリスマスツリー用の電飾のようなものです。
いつも行っている所では最近あまり売っていなかったのですが、今日行ったダイソーでは隅の方に10個くらいホコリ被ってました。

distage_light_02.jpg
さっそく電池を入れて点灯させてみましたが、あまり明るくはないですね
LEDの色が赤橙緑の3種類でそれぞれに常時点灯タイプと点滅タイプがあり、これは橙の常時点灯タイプ


以前どこかでこれをdi:stageのスタンド差込用の穴に入れて電飾にしているのを見た事があるので、それをマネてみます
distage_light_03.jpg
クリアタイプのdi:stageの裏からLEDを差し込む
大きい方の穴にピッタリと嵌ります

点灯させてみるとこんな感じ
distage_light_04.jpg
裏側はコードがかなり邪魔ですw(そのままでは置けないのでエクステンションで嵩上げしました)

で、figmaを飾って点灯してみると↓こうなります
distage_light_05.jpg
おおー100円にしてはけっこういい感じじゃね?

と思ったかもしれませんが、↑の画像はバルブ撮影したもので、
実際に真っ暗な場所で見ると↓このくらいの明るさですw
distage_light_06.jpg


これを単独で照明として使うにはかなり厳しいですが、デコレーションライト2個使ってLED20個にしてやればもう少しまともに見えるようになるかな~?








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figm ストレングス オーガアーム改造

某画像掲示板でfigmaストレングスのオーガアームの肘関節を改造してる方がいたので、私もちょっと弄ってみました
figma_strength012.jpg

用意したもの WAVEの6mmボールジョイント
figma_strength001.jpg
使用するのはボールの方だけで、受け側は使用しません

オーガアームの前腕
figma_strength002.jpg

肘の接続穴の径が約5.5mmなので、ボールジョイントが入るように穴の入り口から1mmくらいのところ(↓の黄色部分)をルーターの丸ビットで少し削ります
figma_strength003.jpg

断面図↓
figma_strength003b.jpg

ボールジョイントが嵌りました
figma_strength004.jpg
もし削り過ぎて保持力が弱かった場合は、瞬間接着剤を薄く塗って調節してください

オーガアームの上腕
figma_strength005.jpg
肘の接続軸の前腕に入っていた部分を切り取って、軸の中心に3mmの穴を開ける

ボールジョイントの軸を差し込んで完成
figma_strength006.jpg
これで肘の稼動範囲が少し広くなりました

ついでに、指をグワッと横に開いた状態にしてみます
figma_strength007.jpg
ドライヤーで暖めorお湯に漬けて暖めて、指の付け根を持ってグリグリしながら人差し指と小指を引き抜きます

オーガアームと指の接続部分を横に開くように削ってから、開いた状態で接着
figma_strength008.jpg
指の付け根にボールジョイントを仕込んでも良いのですが、たいして可動させるような部分でもないので、開いた状態で接着してしまいましたw

手をグワッと開いた状態にできました
figma_strength009.jpg




肘の自由度が上がったので、ポーズ付けが少しは楽になるかな~?なんて考えてましたが、オーガアームはやはり重過ぎて取り回しが大変すぎですw
figma_strength010.jpg

指が開いた状態の方が、なんかカッコいいよね?w
figma_strength011.jpg






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マクロ撮影用 リングライトを作ってみた

マクロ撮影(接写)をする時に、カメラと被写体が近すぎるとカメラが光源と被写体の間に入って、被写体にカメラ自体の影がかかってしまう事が多いです。
レンズの周りに円形にライトを並べることでそれを防ぐ「リングライト」というものがあるのですが、一眼用などの既製品はけっこう良い値段がします。
◆参考 マクロ リングライト(Amazon)


私はそんなにマクロ撮影を頻繁にする訳でもないし、コンデジに使えれば良いので、簡単に手に入るもので作ってみました。
作ったといっても工作的な事はほとんどしていないので、部品を組み合わせたというのが正しいかもしれんw
最初は自作基盤にLEDや抵抗をハンダ付けして作ろうかと思ってたのですが、そっちの方が部品代が高くつく事に気がついて止めました。

用意したもの
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左:USB用 LEDライト、LEDが円形に配置されており中心は30mmの穴が空いてるもの。楽天で税込483円(送料210円)で売ってました。
中:ミニ三脚、ダイソーで105円
右上:取付金具、ホームセンターで138円
右下:USBポート付 電池BOX、セリアで105円
この他に単三乾電池2本


取付金具の穴の周りのバリが酷かったのでヤスリで削る
ringlight_002.jpg
取付金具は幅2~3cm、長さ10cm程度の板に直径6mmくらいの穴が端に一つ開いてればなんでもいいです

電池ボックスに取付金具を接着する。端の穴と電池ボックスは2cm以上離す
両面テープで貼ってもいいし、見た目を気にしなければテープでぐるぐる巻きでもOK
ringlight_003.jpg
この電池ボックスは105円のくせに、単3電池2本(3V)からUSB用の5Vを出力する昇圧回路が内蔵されています
100円ショップの商品もなかなか侮れません

USBライトをつないで点灯チェック
ringlight_004.jpg
思ってたよりもけっこう明るい
USBからライトへの接続部はフレキシブルアームになっていて自由に動かせます

コンデジの三脚固定用ねじ穴
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私の使っているコンデジはかなり端にオフセットされていました

カメラと三脚の間に取付金具を挟んで固定する
ringlight_006.jpg
簡単だけどこれで完成ですw


USBライトを繋げてカメラのレンズ前に設置
ringlight_007.jpg

ライトを点灯するとこんな感じ
ringlight_008.jpg



室内灯のみでマクロ撮影
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リングライトを点灯してマクロ撮影
ringlight_010.jpg
白色LEDが使われているのでかなり青白くなってしまう

う~ん、期待していたよりも微妙な感じになってしまったけど、レタッチソフトで色調補正すれば使えそうかな


完成した後で見つけたのですが、あきばお~で似たような物が売られてました
LEDマクロリングライト ロングアーム 税込1,575円(楽天市場)
ちゃんとした三脚を持っているならこちらの方が良いかもしれません



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材料費105円でPSP用スタンドを作る

以前からPSPでワンセグや動画を見るためにスタンドが欲しいなと思っていたのですが、市販のPSP用クレードルなどは物は良さそうですが少々お値段が高いので購入を躊躇っていました。

で、今日こんなものを見つけまして、
プラスチックカードを再利用して携帯スタンドを作る(Life hacker)

この方法で自分で作れば安上がりだと思いさっそく作ってみることにしました。

材料 ダイソーのカードスタンド 105円
P1010953.jpg

まず、カードスタンドの台部分の両端から2cmくらいのところに線を引き
P1010954.jpg

そこをカットします
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上の記事の動画ではカードをはさみで切っていましたが、これはアクリルなのでPカッターかクラフト鋸で切ります。
私はクラフト鋸で切ったのですが、ちょっと失敗してヒビが入ってしまいました。
鋸を使う場合はあまり力をいれず、時間をかけて切るようにした方が良いです。

上の記事の動画のようにライターで炙って曲げる
P1010956.jpg
曲げるときに火傷をしないよう注意してください。

冷えて固まったら、切り口をやすり等で滑らかにして完成
P1010957.jpg

2箇所切って曲げるだけの簡単な作りですが、けっこう安定していて使えそうです。
ひとつ問題なのは、PSP用のワンセグユニットが何処に行ったのか見当たりませんorz


元がカードスタンドなので、写真やイラストなどを挟む事が出来ます。
適当な切抜きを入れればあっという間に痛PSPスタンドになりました。
P1010962.jpg

P1010963.jpg

テーマ : PSP
ジャンル : ゲーム

tag : PSP スタンド DIY

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